この大会は福岡市各区代表男女2チームづつで競われる大会です。早良区体育館を使うことが多いのですが、今回は照葉のメインアリーナ、国際大会も行われるような大会場です。
南区や西区などは常連校区が出てきますし、初出場の西戸崎は雰囲気に呑まれちゃうじゃないかと心配していました。ところがどっこい、さすが西戸崎(笑)どこへ行こうとワイルドで自由奔放、なんかスンッとしてる他所のお利口さんな校区とは雰囲気が違います。
東区からは男子が西戸崎・奈多、女子が香椎・三苫が出場していました。奈多とは練習試合もしていたようで仲良くなっていたのでしょう。奈多が勝つと控え席にいる西戸崎がワーッ!と盛り上がります。そして戻ってきた奈多の子たちを迎えてハイタッチをするのです。東区でワンツー決めて、決勝で戦うぞ!そんな声も聞こえました。
7月の東区大会のあと、実は8月末から練習を再開していました。東区大会は1ヶ月ほど4~5回の練習だったと思います。けれど、ここまで来たら絶対市大会優勝したい!子どもたちの想いが保護者にも伝わり、3ヶ月間、本気の練習を積み重ねてきました。
その結果、常連花畑を1・2セット全滅させて完全勝利!花畑の監督から『いや~強いですね!うちも鍛え直してきますよ!』と賛辞を戴きました。会場では『西戸崎、なんであんなに強いんですか?』『一年中やってるクラブチームなんですか?』と沢山声を掛けられたそうです。会場を偶然とおりかかった照葉校区の父兄から『これは何の大会なんですか?決勝戦すごかったですね!子どもたちドッジボール好きなんで参加させたいんですけど、照葉には子ども会なくって、、』と私も質問されました。
西戸崎の女子にはユニフォームがありましたが男子にはありませんでした。今年買っとかんと次はチャンス無いかもしれんぞ!といって新調させていただきました。地域の御理解の元、子どもたちがかけ替えのない思い出を手に入れたこと、ご報告申し上げます。




